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Staff

職員の声

あなたにとって、
職場はどんな存在ですか?

こうのす共生病院 入職2年目
救急救命士小崎 瞬
INTERVIEW

インタビュー

いろいろな職種と関わることで、成長につながる

ー 現在の仕事の魅力は?

私は外来で診療補助や救急対応を主に行っています。その中で職種問わず親密にコミュニケーションがとれることが魅力です。業務を通して医事課や看護師、放射線科、検査科など数多くの職種と関わりがあります。皆さんとても優しく、フレンドリーな方が多いため、話しやすい環境で業務も円滑に進みます。業務内容などでわからないことがあった際や専門的な分野の質問にも優しく教えてくださるため、自分の勉強にも繋がります。

また、プライベートで一緒に出掛けることもあり、同じ趣味を共有することができるため、とても働きやすく居心地の良い職場だと実感します。

”ありがとう”の言葉が私のやりがい

ーやりがいと感じることは?

患者様の元気な姿を見ることや「いつもありがとう」と感謝の気持ちを伝えて頂いたときです。病院に来院される患者様は、痛い場所や辛い症状があり来院されます。最初は足を引きずりながら来院する患者様や救急車で搬送された患者様が「全然痛みがなくなったよ!」と元気な姿を見せてくれることと「おかげさまで元気になりました。ありがとうございました。」と言って頂けることが一番のやりがいです。

また、たわいもない世間話を楽しむことや、外来が混んでおり患者様をお待たせしてしまうことも多々ありますが、患者様から「いつも大変ね、頑張ってね」などと言われた際はすごくやる気が出ます!
そんな患者様とのコミュニケーションもやりがいの一つです。

大切な命を一分一秒でも早く

ー 将来の未来像、今後の目標は?

私の目標は、救命率の向上と一次救命処置・医療知識の普及活動です。一次救命処置とは心肺停止や呼吸停止に対して専門的な器具や薬剤を使わずに行うことが出来る心肺蘇生法になります。救命を考える上で一番重要なことは救急自動車が到着するまでの時間で、どのような処置をするかであり、その結果で生死と社会復帰率が大きく左右されます。

心肺停止状態に陥り、血液の循環ができなくなることで臓器が酸素欠乏状態になります。その中でも脳は3~5分程、酸素欠乏状態が続くと神経細胞の死滅が始まり、自己心拍が再開しても脳障害を生じるため、社会復帰が難しくなります。

近年では、新型コロナウイルス感染症の流行もあり、救急自動車の現場到着時間は延長傾向にあります。そのため、一次救命処置や簡単な医療知識を普及し、道端で倒れている人や自分たちの大切な人の命を守っていけるよう、患者様や地域の皆様に伝えられる機会を作れたらと考えています。

マンツーマンで指導してくれました

ー 鴻愛会の入職を検討している方へ

職場はとても明るく、皆さん本当に優しい方ばかりです。新卒で入職し、社会人としてのマナーや接遇と初歩的なことから業務内容などわからないことが沢山ありました。しかし、困っている事があれば、すぐに「どうしたの?」と声を掛けて頂き、助けていただく場面が多くありました。また、プリセプター制度があるためマンツーマンで指導をしてくださるため教育環境も整っており、とても働きやすい職場だと感じています。

業務としては、救急対応・一般外来対応・ドクターアシスタント業務・院内BLS講習の講師などを行っています。沢山の患者様と触れ合い、様々な業務を経験することができますので自分自身のスキルアップにもなります。

患者様や病院の仲間と「共に生きる」を目指し、一緒に楽しく働きましょう!

私のベストパートナー

救急救命士 二瓶さん

 

入職当時から私のプリセプターとしてたくさんの業務を教わりました。いつも丁寧に教えてくださるのでとても説明が分かりやすく、電子カルテなどの知識も豊富で他の職員の方々からも頼られています。また、患者様に寄り添う姿勢はとても丁寧で優しく、自分も二瓶さんのような救急救命士になりたいと思い、日々業務に励んでいます。

二瓶さんは皆から頼られるかっこいい救急救命士の一面と、いつも明るく、面白いジョークで職場を盛り上げてくださるムードメーカー的一面もあります。プライベートでも一緒にご飯を食べに出掛けたり、スノーボードに行ったりと、とてもお世話になっています。
いつもありがとうございます!そしてこれからもよろしくお願いします。

TIMELINE

1日の流れ

8:30

出勤

救急情報システムで本日の診察科目などを更新。診療補助に就く際は、物品準備と患者様の予習を行います。救急対応の日は夜勤者からホットライン(救急車からの収容依頼用携帯)を受け取り、救急外来の物品確認と空き病床の確認を行います。

8:40

申し送り

夜勤者からの申し送りや連絡事項を共有します。

9:00

診察開始

患者様の呼び込みや処置等の診療補助を行います。
救急対応は、ホットラインが鳴るまでは退院サマリーの記載などの事務作業が主。
ホットラインが鳴ったら主訴や受傷機転、状況、バイタルなどを聴取し、受け入れの可否を医師に確認。受け入れる場合は準備に入ります。

11:45

午前診察終了

物品の片づけや診察室の整理整頓。

12:00

昼休憩

職員専用の食堂が2Fにあり、メニューは定食・ カレー/丼・面の3種類が日替わりで選べます。人気メニューは争奪戦!!
更衣室で歯を磨き、ラウンジで休憩したり、 空いている診察室で自分の勉強をしたり…自分の時間を謳歌します。

13:00

休憩終了

診療補助に就く場合は、午前中と同じく物品準備と患者様の予習。
適時、ホットラインの対応も行います。

14:00

午後診察開始

患者様の呼び込みや処置等の診療補助を行います。

16:45

午後診察終了

物品の片づけや診察室の整理整頓。救急情報システムで当直医師などの更新します。

17:30

退勤

救急対応などで受け持ちの患者様がいる場合は、夜勤者に申し送りを行います。

逢いに行こう。寄り添う先の、新たなわたし。

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