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鴻愛会のチャレンジ

変革のど真ん中にある鴻愛会は、今までの枠組みに囚われることなく、
新しいチャレンジを続けております。

KOUAIKAI’S CHALLENGE

鴻愛会のチャレンジ

コミュニケーションの価値を高めるために

鴻愛会では、Microsoftが提供するMicrosoft365をほとんどの職員に配布をしています。Microsoft365のアプリケーションのひとつであるコミュニケーションチャットツール「Teams」を使って、職員間でのコミュニケーションを簡易化し、情報共有を効率よく行うことで、業務効率化を図っております。

グループ間での幅広い交流

GenkiGroupには日本国内だけでなく、海外にも医療機関があります。現在こうのす共生病院の職員が、カンボジアにある姉妹病院 アンコール共生病院で働いております。希望があれば、グループ内で施設を横断し職員の職の幅を広げる取り組みを応援しています。

MEDICAL DIVISION'S CHALLENGE

医療事業部でのチャレンジ

こうのす共生病院でしか
できないサービスを、
こうのす共生病院だから
できる寄り添いを

事業拡大

巡回健診

これまで健康診断は院内でのみ行っていましたが、事業拡大し巡回検診を行っています。企業や施設に出向き、その場で身体測定、血圧、視力、聴力、検体検査(尿、便、採血)、レントゲン、胃バリウム、診察を行います。

訪問診療

こうのす共生病院では新たに訪問診療部門を立ち上げました。「患者様やご家族が望む場所で望む治療を提供したい」想いから、事業を強化し、より広くより手厚い医療を提供いたします。(尿、便、採血)、レントゲン、胃バリウム、診察を行います。

精度高い問診を、そして自宅でも

院内AI問診

院内で問診を行う際は、職員との接触を極力少なくするためにタブレットにて問診をしております。AI問診は、症状に応じて自動的に詳細な質問が表示されますので、当院へ症状などの伝え漏れを防止できます。 また通常の問診と比べて問診時間が1/3程度に短縮できます。診察までの時間が早くなり、待合室でお待ちいただく時間を減らせます。

事前Web問診

院内で行われていた問診を自宅でも行えます。事前Web問診では、自宅にいながらお時間のあるときにゆっくりと問診入力ができます。当院側は、来院前に患者様の症状や状態を適切に把握し、スムーズに受診のタイミングやアドバイスを患者様にお伝えできます。事前に患者様の状況の把握、受診準備ができるので、、待ち時間の削減にも繋がります。なお、院内での滞在時間を無くすために、事前Web問診をお願いすることがありますので、予めご了承ください。当院ホームページ上から利用できます。

スマホを活用した様々な対応

ナースコールのスマホ連携

通常のナースコールは、押されるとナースステーションにある装置に通知がいきます。それですと常にナースステーションに職員がいないと通知を把握することができません。こうのす共生病院では、ナースコールを職員が持っているスマホと連携させているため、ナースステーションにいなくても通知を確認することができます。

今後のビジョン

スマホと電子カルテを連携させ、患者様のバイタル(熱、血圧、サチュレーションなど)を測定したその場で入力することや、インカムアプリを使って常に職員間で情報を共有していくことを目指しております。

院内の滞在時間を少しでも短くスムーズに

再来受付機(導入予定)

病院に来院後、お手持ちの診察券を再来受付機に通して頂くと、受付が完了します。従来の職員による受付よりもスムーズに受付が終了するため、診察までの時間も早くなります。

自動精算機

精算の準備ができましたら、会計待ちモニターに表示いたします。自動精算機により職員と対面せず、スムーズに精算が完了します。クレジット決済でのお支払いも可能です。

PHRで医療サービスの拡張(導入予定)

外来の待合番号表示・受診の予約日・薬の処方内容・健診の結果・検査履歴などの情報を、ご自身のスマホからいつでも確認できるようになります。これらのデータは、患者様へのよりよい医療サービスのご提供にもつながります。クレジットカードを登録することで、会計の待ち時間を無くしたり、診察後にすぐに帰宅したりすることができます。

安心した入院生活を送っていただくために

当院では、入院患者様の身体拘束を極力なくし、ストレスフリーの入院生活をしていただくために、見守りシステム「aams」を導入しています。ベッドのマットレスの下にセンサーマットを設置するだけで、深い眠り、浅い眠り、覚醒、離床といった患者様の状態をモニタに表示させ、アラート時ナースコール連携された職員のスマホに通知されます。離床や転倒の前に、すぐに対応できます。

NURSING CARE DIVISION'S CHALLENGE

介護事業部でのチャレンジ

利用者様・御家族の声と想いをいつも近くで・・・

iPadの利用

ご自宅の生活環境を把握するために、介護事業部では家屋調査を行っています。その際に、スマートメジャーと呼ばれるメジャーを使って、測定したデータをiPadにBluetoothを使って転送しています。訪問先でスムーズに調査を行うために、データ入力のスマート化を図りました。

逢いに行こう。寄り添う先の、新たなわたし。

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